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全員が健常者だ!もっと”個性”が生きる世界を目指して

ーー私が、いわゆる普通の子を『定型発達』と言う理由。

私は、発達障害の症状が見られていない子に対して、意図して「定型発達」という言葉を使っています。
そうしたら、以前に、とある相談支援専門員さんから『どうしていつも発達障害の対比語として、定型発達って言うのですか?』と、何気なく質問された事がありました。

皆さんは、定型発達ではない場合、どの様な言葉を思い浮かべますか。
そして、どの様な言葉を耳にしますか?

普通の子…何を持って普通と言ってるのかが私では理解ができないので、使いません。
健常者…これはネット等でも多く使われており、よく職員間の会話でも出てきます。
人それぞれでいろいろな解釈があるとは思いますが、対比語としては、私は使いません。

何故なら、発達障害の診断を受けたお子様は、確かに凸凹はあります。
発達の遅れではなく偏りが見られます。

それは、あくまで凸凹であり、偏りであり、個性なのです。
発達障害の診断を受けたお子様も当然、健常者だと感じています。
発達障害は障害ではなく、個性だよ!と、認められる社会になりつつあるのに、何故、未だに対比語として健常者が使われているのか、正直なところしっくりこないのです。

なので、私は、保護者の方々と面談の際や、お困り事に対する療育のご説明する際などは、定型発達と言っています。
これは、ホント私個人の考え方なので賛否あるかと思います。これが私が定型発達と言うワードを使う理由です。

因みに以前、NHKで特集されてましたが、普通だと言われてる方々は【定型発達症候群】の疑いがあるそうですよ。

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ナーシング有松校では、11月23日(月・祝)と26日(木)の10時〜17時に、受給者証をお持ちのお子様と保護者様を始めとする ご関係者様へ、内覧会を開催予定です。

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